通信教育とは
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学習方法の特色
通信教育のメリットデメリット
○学習方法の特色
大学通信教育の学習方法は、大学通信教育設置基準(文部科学省令)によって、
1.印刷教材等による授業 、2.放送授業 、3.面接授業、4.メディアを利用して行う授業、の4つが規定されています。
このうち、印刷教材などによる授業が最も中心的な学習方法で、大学・大学院から送付されてきたテキストを学習し、課題に沿ってレポートを提出、添削指導と評価を受けるという具合です。学習を終えた科目は試験を受け、それに合格することによって単位を取得します。卒業までの学習のうち、約4分の3がこの方法で行われます。さらに、印刷教材等による授業だけでは不十分な科目や学習内容もあることから、一定の時期、場所に集まって面接授業(スクーリング)や放送授業(主に放送大学が実施)が行われています。
また、メディアを利用して行う授業は、インターネットやテレビ会議式の遠隔授業の形態です。メディアを利用して行う授業で修得した単位は、面接授業によって修得した単位として代替することもできます。また、科目によってはパソコン等を通じ、リポートの受付け、単位修得試験(科目試験)等を行っている大学もあります。
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